トヨタ カローラのリアバンパー軽度亀裂修理事例
2025年5月17日、東京支店1エリアの湾岸浦安フリートTSにて、トヨタ・カローラの板金修理を行いました。お客様のお車は白色(カラーコード: 070 クリスタルパールシャイン)のカローラで、リアバンパーに15cm×2cmの軽度な亀裂が生じていました。このような傷は見た目にも影響を与えるため、お客様からのご依頼を受け、迅速かつ丁寧に対応いたしました。
ENEOSウイングでは、高い技術力と最新設備を駆使して板金・塗装修理を行っています。今回もそのノウハウを活かし、まず損傷箇所の確認から始めました。亀裂の深さや大きさを詳細にチェックし、その後専用ツールである鈑金引出しツール(プーラー)を使用して凹み部分を引き出しました。この作業により、表面が滑らかになるよう整えます。
次に、パテ作業へと進みます。塗装面の剥離とパテ埋め作業を行い、凹凸部分をなくします。ENEOSウイングでは乾燥時間短縮が可能な新型パテを使用しており、この工程でも効率的な作業が可能です。その後サンディング作業で表面を研磨し、新型サーフェサーによる下地塗装へと移ります。この段階でもUV照射による短時間乾燥技術が活用されます。
調色工程では、お車のカラーナンバーから正確な色味を再現し、微調整することで違和感なく仕上げます。そして塗装専用ブースでマスキング後、上塗り塗装とコンパウンドによる磨き作業で最終仕上げとなります。
修理完了後、お客様には「直らないと思っていたのでとても満足です」とのお言葉をいただきました。このようなお声は私たち技術者にとって何より励みになります。ENEOSウイングでは、お客様一人ひとりのお車への思い入れに応えるべく、高品質なサービス提供に努めています。また、ご相談やご予約はWEBから24時間可能ですので、お忙しい方もぜひお気軽にお問い合わせください。





