トヨタアクアのリアクウォーターへこみ傷修理事例|上武道深谷バイパスTS|202504121054
2025年3月11日、上武道深谷バイパスTSにてトヨタのアクアの板金修理を行いました。お客様のお車はリアクウォーター部分に30㎝×30㎝のへこみ傷がありました。このような損傷は見た目にも影響が大きく、早急な修理が求められます。
ENEOSウイングでは、約8週間の研修を受けた熟練技術者が最新設備を駆使して高品質な板金・塗装修理を提供しています。今回もそのノウハウと技術力を活かし、お客様の愛車を丁寧に修理いたしました。
まず、損傷箇所であるリアクウォーター部分のへこみ具合や傷の深さを確認しました。その後、専用の鈑金引出しツール(プーラー)を使用して凹んだ部分を慎重に引き出しました。このツールはどんな箇所でも対応可能で、効率的に作業が進められます。
次にパテ作業です。塗装面を剥離し、新型パテで埋めることで表面の凹凸をなくします。この新型パテはUV照射で硬化できるため、乾燥時間が短縮されます。続いてサンディング作業で表面を滑らかに整えました。
下地塗装には新型サーフェサーを使用し、その後再度UV照射による乾燥作業を行いました。これにより短時間で確実な乾燥が可能となります。そして調色作業では、お車のカラーナンバーから青色を正確に再現し、微調整も施しました。
最終的には塗装専用ブースでマスキング後、上塗り塗装と磨き作業まで丁寧に仕上げました。お客様からは「ディーラーより早く安く出来て良かった」とご満足いただけました。
ENEOSウイングでは、お客様のお車一台一台に心を込めて対応しております。全国各地のサービスステーションで気軽にご相談いただけますので、お困り事がございましたらぜひお立ち寄りください。







