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更新日

2026.8.12

公開日

2026.8.12

🚗車のざらざら鉄粉!放置の恐怖と対策✨

車を洗っていて、「なんだかボディがざらざらする…」「よく見ると細かいポツポツ・粒状の汚れが見える…」なんて悩んだことはありませんか?🚗💨それが画像左の紫色のやつが原因です


実はそれ、放置すると愛車の寿命や美観を大きく縮めてしまう「鉄粉」が原因かもしれません!⚠️


今回は、車の鉄粉が引き起こす見た目への影響や、コーティングとの深い関係、そしてプロ(KeePerなど)に頼む場合の料金や仕組みについて分かりやすく解説していきます✨


1. 放置は厳禁!「鉄粉」が車に与える恐ろしい影響 😱

「洗車しているから大丈夫!」と思っていても、走行中の大気汚染物質や電車の架線からの粉塵、工場の排気、そしてブレーキダスト(特に欧州車などの輸入車)などは容赦なく車に降り注ぎ、刺さります🛑


これをそのままにしておくと……

見た目が「粒状・ブツブツ」になる: 塗装面に微細な鉄粉が突き刺さることで、光が乱反射し、ボディが曇るだけでなく肉眼でも粒状にざらついて見えるようになります🔍👀

サビ(もらいサビ)への発展: 刺さった鉄粉が雨や酸素で酸化して茶色く変色🍂さらに放置すると塗装の内部や鋼板そのものを侵食してしまいます😭

手で触って「ざらざら」と感じる、あるいは「見た目でポツポツ粒が見える」という状態は、すでにSOSが出ているサインです🚨


2. コーティング前の「鉄粉除去」が仕上がりを左右する! 🛡️

右の画像が溶剤です

「コーティングをすれば鉄粉がつかない」というのは大きな誤解❌そして、これからコーティングを施工する予定がある方にとって、鉄粉除去(下地処理)は最も重要なステップです💪


鉄粉がついたままコーティングをかけると、次のようなデメリットがあります。

密着不良でコーティングが台無しに: 塗装面ではなく「汚れ(鉄粉)の上」に被膜が乗るため、本来の耐久性や防汚性能を発揮できず、すぐに剥がれてしまいます💦

艶や光沢が失われる: 表面の凹凸や粒状感のせいで、鏡面のような深い艶が出ません🌟


コーティングの仕上がりや寿命の8割は、この「下地処理」で決まると言っても過言ではありません💯


3. キーパー(KeePer)などで頼む場合の「料金」と仕組み 💰

セルフで粘土や除去剤を使ってボディを傷つけるのが怖い…という方は、手洗い洗車・コーティング専門店「KeePer(キーパー)」などのプロにお願いするのが一番安心です🚗✨


📌 料金について

キーパーの「鉄粉取り」は、基本的に有料のオプションメニューとして用意されています📝

(※車のサイズによって異なりますが、Sサイズで約3,300円、LLサイズで約4,620円前後が目安です💵)


ただし、新車への初回施工時や、一部の本格的なコーティングの再施工(メンテナンス)では、下地処理の工程に鉄粉除去が含まれているケースもあります🎉通常の洗車にプラスしたい場合は、単品のオプションとして追加することになります💡

(※鉄粉の付着量が多すぎる重度なケースでは、別途お見積りになることもあるので注意してくださいね⚠️)


まとめ:日頃のケアで愛車の美しさをキープしよう! 🌟

見た目で粒状に感じるポツポツや、手触りのざらつきは、放置すればするほど愛車へのダメージを大きくしてしまいます😢

コーティング前の徹底した鉄粉除去で、被膜の密着と最高の艶を引き出す✨

コーティング施工後も定期的な鉄粉チェックをして、サビや劣化を防ぐ🛡️

「最近、洗車してもツルツルにならないな…」と感じたら、ぜひ一度プロに状態を見てもらったり、鉄粉除去を試してみてくださいね!愛車の輝きが見違えるほど蘇りますよ🚙💨