大衡TS
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更新日
2026.10.2
公開日
2026.10.2
冬タイヤへのご交換はお早めに!
こんにちは、大衡TSです😊
秋らしい空気になってきて、朝晩はひんやり感じる日も増えてきましたね🍁 ただいま店舗では、タイヤの「脱着」に関するチラシをお配りしています。脱着とは、今お車についているタイヤを外して、保管している別のタイヤへ付け替える作業のことです。秋から冬にかけては、夏タイヤから冬タイヤへの交換を考え始める大切な時期なので、ご来店の際はぜひチラシをお手に取ってみてください🚗
また、交換する前に冬タイヤの状態を確認しておくことも大切です。
今回は、冬タイヤをチェックする際のポイントを4つご紹介します!🛞
① 残溝をチェック!
冬タイヤとして十分な性能を発揮できる溝が残っているか確認しましょう。
タイヤの溝には「プラットフォーム」という冬タイヤの使用限度を示す部分があります。
プラットフォームが露出している場合は、冬タイヤとして使用できません。
また、残溝が少なくなっているタイヤは、雪道や凍結路での性能が低下する可能性があります。
② ゴムの硬さをチェック!
タイヤのゴムは、使用年数や保管状態などによって徐々に硬くなっていきます。
ゴムが硬くなると、冬タイヤ本来の性能を発揮しにくくなるため、溝が残っていても安心とは限りません。
専門の測定器などを使用して、タイヤの硬さを確認することも大切です。
③ タイヤの状態をチェック!
タイヤに、
- ひび割れ
- 傷
- 偏摩耗
- ゴムの劣化
などがないか確認しましょう。
一見すると問題がなさそうなタイヤでも、ゴムの劣化が進んでいる場合があります。
気になるところがあれば、早めにスタッフへご相談ください!
④ 製造年数をチェック!
タイヤには製造時期を確認できる表示があります。
例えば、タイヤに「2321」と表示されている場合、
「23」=23週目
「21」=2021年
という意味になります。
つまり「2321」は、2021年の23週目に製造されたタイヤということです。
使用年数が長くなったタイヤは、残溝が残っていてもゴムの劣化が進んでいる可能性がありますので、製造年数だけでなく、タイヤ全体の状態と合わせて確認しましょう。
🛞 残溝だけでは判断できません!
冬タイヤは、「溝が残っているから大丈夫」ではありません。
残溝・ゴムの硬さ・タイヤの状態・製造年数の4項目をまとめてチェックすることが大切です。
冬本番を迎える前に、ぜひ一度お使いの冬タイヤを確認してみてください!
当店でもタイヤの状態確認やご相談を承っております。
「このタイヤ、まだ使えるかな?」
「交換したほうがいい?」
など、気になることがありましたら、お気軽にスタッフまでお声掛けください!
早めの準備で、安心して冬のカーライフを迎えましょう🚗❄️
タイヤ交換のご予約はこちらから
https://ss.eneos-wing.co.jp/2785368/tire/reservation/





