Dr.Driveルート4本宮インターTS
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更新日
2026.9.25
公開日
2026.9.25
キャラバンの冷却水不足に注意 秋の点検ポイント🚗
こんにちは、Dr.Driveルート4本宮インターTSのLOCKです。今日は店舗でキャラバンの冷却水補充を行いました。確認してみると、冷却水がかなり少なくなっていて「これは早めに気づけてよかったな」と感じる状態でした🙂
冷却水は、エンジンが熱くなりすぎないように温度を保つための大事な液体です。量が少ないまま走り続けると、エンジンが熱を持ちやすくなり、警告灯が点いたり、最悪の場合は走行に支障が出ることもあります。特にキャラバンのようにお仕事や荷物の移動でしっかり走る車は、負担がかかりやすいので注意したいところです。
今回のように「気づいたらかなり減っていた」というケースは珍しくありません。冷却水は自然に少しずつ減ることもありますが、減りが早い場合は、どこかからにじみや漏れが起きている可能性も考えられます。駐車場に緑色やピンク色っぽい液の跡がある、甘いようなにおいがする、メーターの水温がいつもより高い気がする、そんな時は早めの確認がおすすめです。
ただし、エンジンが熱い時に冷却水のキャップを開けるのは危険です。中が高温・高圧になっている場合があり、蒸気や液が噴き出すことがあります。ご自身で見る場合も、必ずエンジンが冷えてから、リザーブタンクの目盛りを確認する程度にしておくと安心です。
Dr.Driveルート4本宮インターTSでは、給油のついでにちょっとした点検のご相談も承っています。ガソリンスタンドに寄ったタイミングで「最近見てないな」と思ったら、冷却水やタイヤまわりなどお気軽に声をかけてください。整備士2級の知識も活かしながら、分かりやすくお伝えします🚗
季節の変わり目は、車の小さな変化に気づきやすい時期でもあります。いつもよりにおいがする、音が違う、メーターが気になるなど、少しでも違和感があれば早めの点検がおすすめです。安全で気持ちいい秋のドライブのために、愛車の健康チェックをしていきましょう。





