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更新日

2026.11.3

公開日

2026.11.3

HVケーブルカバーの下廻り塗装は車検注意🚗

こんにちは、Dr.Driveルート4本宮インターTSのLOCKです。自動車整備士2級の目線で、今日はちょっと大事なお話を共有します🙂



店舗で話題になったのが、「HVケーブルカバーに色付き下廻り塗装は車検不適合になる。」という内容です。HVとはハイブリッド車などに使われる高電圧系のことで、オレンジ色のケーブルやカバーが目印になっている部分があります。ここに黒や色付きの下廻り塗装がかかってしまうと、本来ひと目で分かるべき高電圧部位が見えにくくなり、車検時に指摘を受ける場合があるようです。



下廻り塗装は、融雪剤や雨水によるサビ対策として人気のメニューです。特に東北の秋から冬にかけては、朝晩の冷え込みや雪道、凍結防止剤の影響で、車の下まわりに負担がかかりやすくなります。だからこそ施工前の確認が大切です。ハイブリッド車にお乗りの方は、HVケーブルカバー周辺に塗料がかからないように養生するなど、車種に合わせた注意が必要になります。



「サビ対策をしたいけど、車検に影響が出るのは困る…」という方は、施工前にスタッフへお気軽にご相談ください。ガソリンスタンドでの点検というと給油のイメージが強いかもしれませんが、車検や洗車、タイヤ点検、オイル交換など、日常のメンテナンス相談も多いです。



車検では、ブレーキまわり、ライト類、タイヤの状態、オイル漏れ、ワイパーの拭き取り具合など、さまざまな部分を確認します。普段は気づきにくい箇所もあるため、早めの点検がおすすめです。特に下廻りは自分で見る機会が少ないので、サビや傷、部品の状態を一度チェックしておくと安心感があります。



洗車についても、秋は落ち葉や砂ぼこりが付着しやすい季節です。ボディだけでなく、足まわりや下廻りに汚れが残ると、サビの原因につながる場合があります。定期的な洗車で汚れを落としておくと、車をきれいに保ちやすくなります🚗



これから寒くなる時期は、ワイパーのゴム切れ、エンジンオイルの汚れ、ウォッシャー液の残量、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合も要チェックです。空気圧は気温が下がると変化しやすく、タイヤの接地状態にも関わります。スタッドレスタイヤへの交換を考えている方は、溝の深さやゴムの硬さも見ておくと良いですね。



今日の気分は最高なので、ちょっと熱めに語ってしまいましたが、車検で困らないためのポイントは「事前確認」と「車に合ったメンテナンス」です。Dr.Driveルート4本宮インターTSでは、皆さまの大切なお車に合わせて、分かりやすくご案内するよう心がけています。気になることがあれば、給油や洗車のついでにぜひ声をかけてください。

ー この記事を書いた人 ー