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更新日

2026.10.5

公開日

2026.10.5

本宮で樹脂キーパー白っぽい樹脂パーツを秋ケア🚗

こんにちは、Dr.Driveルート4本宮インターTSのLOCKです。今日は気分最高で、店舗では「樹脂キーパー」のご相談・施工がありました😊



樹脂キーパーは、車の未塗装樹脂パーツに専用のコーティングを行うメニューです。たとえば、ワイパー下のカウルトップ、フェンダーまわり、ドアミラーの付け根、バンパーの黒い部分など、年数が経つと白っぽく見えやすい場所におすすめです。紫外線や雨、洗車による影響で少しずつ色味が薄く感じることがありますが、樹脂キーパーを施工すると、しっとりした黒さが戻ったように見えやすくなり、車全体の印象もグッと引き締まります。



特に秋は、夏の強い日差しを受けたあとの樹脂部分が気になりやすい時期です。朝晩の冷え込みや雨、落ち葉の汚れも増えてくるので、ボディだけでなく細かい樹脂パーツのお手入れまで見てあげると、愛車の見た目がかなり変わります。ガソリンスタンドに給油で立ち寄ったついでに、「この白っぽい部分ってきれいになる?」と気軽に聞いていただけると嬉しいです。



施工前には、樹脂部分の汚れを落として状態を確認します。洗車では、砂ぼこりや泥汚れをしっかり流し、ボディや細部に残った汚れをやさしく落としていきます。そこから樹脂部分に合わせて丁寧に仕上げるため、普段のお手入れでは届きにくいところまで印象が整いやすいです。黒いパーツが引き立つと、車の雰囲気がキリッとして、ちょっと気分も上がりますね。



また、秋から冬に向けては点検も大事です。ワイパーのゴムが切れていないか、オイル量や汚れ具合、ウォッシャー液の残量、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合は早めに見ておくと安心です。気温が下がると空気圧も変化しやすく、雨の日や朝露の路面ではタイヤの状態が運転のしやすさに関わります。スタッドレスタイヤの準備時期も近づいてくるので、履き替え前の残り溝チェックもおすすめです。



自動車整備士2級の知識も活かしながら、見た目のケアから日常点検まで、わかりやすくご案内します。樹脂の白っぽさが気になる方、秋のうちに愛車をスッキリさせたい方は、Dr.Driveルート4本宮インターTSまでお気軽にご相談ください🚗