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更新日

2026.11.2

公開日

2026.11.2

ブレーキパッド残厚に注意 秋の点検ポイント🚗

こんにちは、Dr.Driveルート4本宮インターTSのLOCKです。今日は気分最高な一日でしたが、店舗ではちょっと気になるお車がありました。点検で確認したところ、ブレーキパットの残厚が少ない状態でした🚗



ブレーキパットは、ブレーキを踏んだときに車を止めるための大事な部品です。ざっくり言うと、タイヤと一緒に回っている部品をギュッと押さえて、車のスピードを落とす役目があります。残りの厚みが少なくなると、ブレーキを踏んだときの効きが弱く感じたり、「キーキー」「ゴリゴリ」といった音が出たりすることがあります。音が出てから気づく方も多いですが、その前の点検で見つけることが安心につながります。



特に秋は、朝晩の冷え込みや雨の日の路面で、いつもよりブレーキを使う場面が増えやすい季節です。落ち葉で道路が滑りやすくなることもありますし、夕暮れが早くなって視界も悪くなりがちです。そんな時期にブレーキパットの残厚が少ないままだと、いざという場面で不安が残ります。普段の運転で「止まり方が前と違う気がする」「ペダルを踏んだ感じがいつもと違う」と感じたら、早めの確認がおすすめです。



Dr.Driveルート4本宮インターTSでは、給油のついでにお車の気になる部分を相談しやすい雰囲気づくりを大切にしています。ガソリンスタンドというと燃料を入れる場所のイメージが強いかもしれませんが、日常点検のきっかけとしても立ち寄っていただけます。自動車整備士2級の知識も活かしながら、できるだけ分かりやすい言葉でお伝えしますので、「これって見てもらった方がいいのかな?」くらいの相談でも大丈夫です。



ブレーキパットだけでなく、秋から冬に向けてはワイパーの拭き取り具合、エンジンオイルの汚れや量、ウォッシャー液の残量、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合も一緒に見ておきたいポイントです。気温が下がるとタイヤの空気圧が変化しやすく、雨の日や寒い朝の運転にも関わってきます。ワイパーのゴムが傷んでいると、急な雨で前が見えにくくなることもあるので注意したいですね。



また、車検が近い方は、ブレーキまわりやタイヤ、ライト、オイル漏れなど、安全に関わる項目を確認する大切なタイミングです。車検は「通すため」だけでなく、これから安心して乗るための点検でもあります。普段あまり車の下回りやブレーキ部分を見る機会がない方ほど、早めに状態を知っておくと予定も立てやすくなります。



今日のようにブレーキパットの残厚が少ないお車を見ると、やっぱり定期点検の大切さを感じます。毎日乗る車だからこそ、小さな違和感を放っておかず、少し早めに見ておくことが安心への近道です。お出かけ前や給油のタイミングで、ぜひお気軽にDr.Driveルート4本宮インターTSへお声がけください😊

ー この記事を書いた人 ー