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更新日

2026.11.4

公開日

2026.11.4

本宮でハイゼット下廻り塗装 冬前のサビ対策🚗

こんにちは、Dr.Driveルート4本宮インターTSのLOCKです。



今日はハイゼットの下廻り塗装を行いました。秋らしく朝晩の冷え込みが出てきて、これから東北は雨、霜、雪、融雪剤の季節に入っていきます🍁 その前に車の下回りを守る準備をしておくのは、かなり大事なメンテナンスです。



ハイゼットのようにお仕事や移動で毎日活躍する車は、知らないうちに下回りへ泥、水分、砂利、融雪剤などが付着しやすくなります。特に冬場の融雪剤はサビの原因になりやすいため、下廻り塗装で金属部分を保護しておくと、サビの進行を抑える手助けになります。



作業では、まず下回りの状態を確認し、汚れや水分が残りにくいようにチェックしてから塗装に入ります。マフラーまわりや動く部分など、塗らないほうがよい場所には注意しながら、必要な部分へ丁寧に塗布していきます。見えにくい場所だからこそ、作業前後の確認をしっかり行うことが大切ですね。



下廻りは普段なかなか見る機会が少ない部分です。洗車でボディがきれいになっていても、下側には泥や水分が残っていることがあります。冬前のタイミングで一度確認しておくと安心につながります🚗 当店のようなガソリンスタンドでも、お車の状態に合わせた点検やご相談を承っております。



あわせて、秋から冬に向けては定期点検もおすすめです。ワイパーの拭き取りが弱くなっていないか、エンジンオイルが汚れていないか、ウォッシャー液が十分入っているか、タイヤの空気圧や減り具合に問題がないかなど、早めの確認が大切です。寒くなるとタイヤの空気圧は下がりやすく、雨の日や朝の路面が冷えている時間帯は、タイヤの状態が運転の安心感に関わってきます。



特にこれからは、スタッドレスタイヤへの交換時期も近づいてきます。溝が少ないタイヤや年数が経って硬くなったタイヤは、雪道や凍結路面で不安が出やすくなります。タイヤ交換と一緒に、下回り、オイル、バッテリー、ワイパーなどをまとめて確認すると、冬支度がスムーズです。



Q. 下回り塗装はいつ施工するのがよいですか?


A. 雪が降る前、融雪剤がまかれる前の秋から初冬がおすすめです。もちろん、サビが気になったタイミングでの相談も大歓迎です。



Q. 下廻り塗装をするとサビは完全に防げますか?


A. 完全に防ぐものではありませんが、サビの発生や進行を抑える手助けになります。定期的な確認とあわせることが大切です。



Q. 軽トラックや商用車にも必要ですか?


A. ハイゼットのように仕事で使う車こそ、泥や水分が付きやすいため、下回りの保護はおすすめです。



Q. 作業前に相談だけでも大丈夫ですか?


A. もちろんです。Dr.Driveルート4本宮インターTSで、お車の状態を見ながら分かりやすくご案内します。冬前の点検と一緒に、ぜひお気軽に声をかけてください。

ー この記事を書いた人 ー

当店で整備主任をさせていただいてます。 車検・整備はおまかせください。