REPAIR板金の施工事例詳細

2026.4.22

ホンダフィットシャトルのリアゲート凹み20×60修理事例

BEFORE BEFORE
AFTER AFTER

施工日: 2026.4.22

車両メーカー: ホンダ

車両名: フィットシャトル

傷の箇所: リアゲート

傷の大きさ: 20×60

傷の内容: 凹み

修理代金: 63360

ホンダフィットシャトルのリアゲート凹み20×60修理事例

北海道支店1エリア、ルート36札幌TSのSSマネージャー鈴木裕太です。今回はホンダ・フィットシャトルのリアゲートに生じた凹み(20×60㎜)の板金修理事例をご紹介します。



お客様はリアゲートの中古交換も検討されていましたが、当店のリペア技術を選択されました。施工費用は63,360円で、仕上がりに大変ご満足いただきました。



当店ではENEOSウイングが提供する板金・塗装修理サービスを採用しています。約8週間の専門研修を経た技術者が作業を担当し、最新設備と長年のノウハウを活かした高品質な修理を実現しています。お客様のお車は白色であり、調色はカラーナンバーに基づき正確に行い、違和感なく仕上げています。



修理工程はまず損傷部位の詳細な確認から始まります。凹み部分には専用の鈑金引出しツール(プーラー)を用いて丁寧に形状を整え、その後パテ埋めで表面の凹凸を平滑化します。乾燥工程ではUV照射による新型パテ硬化技術を活用し、作業時間を短縮しました。続いてサンディングと下地塗装(サーフェサー)を施し、再度UV照射で乾燥させます。



最終段階では調色済みの塗料を塗装専用ブース内で慎重に上塗りし、その後コンパウンドによる磨き作業で美しい光沢と均一な仕上がりを実現しています。



ENEOSウイングの板金サービスは小さな擦り傷から中破、大破まで幅広く対応可能であり、国産車・輸入車問わず多様な車種やカラーにも対応しています。当店ルート36札幌TSでは給油時など気軽に立ち寄れる環境とWEB予約による利便性も提供しており、お客様のご都合に合わせたスムーズな対応が可能です。



今回のフィットシャトルリアゲート凹み修理は、お客様が中古交換ではなくリペアをご選択いただいたことでコスト面でもメリットがあり、仕上がり品質にも満足いただけました。今後も高い技術力と丁寧な作業でお客様の愛車を守ってまいりますので、お困りごとはぜひ当店へご相談ください。