REPAIR板金の施工事例詳細

2025.6.25

タントのリアクォーターパネル凹み10×20修理事例|ルート36札幌TS|202507031229

BEFORE BEFORE
AFTER AFTER

施工日: 2025.6.25

車両メーカー: ダイハツ

車両名: タント

傷の箇所: リアクォーターパネル

傷の大きさ: 10×20

傷の内容: 凹み

修理代金: 49500

タントのリアクォーターパネル凹み10×20修理事例|ルート36札幌TS|202507031229

ダイハツ・タントのリアクォーターパネルに生じた凹み傷(サイズ10×20cm)の板金修理事例をご紹介します。車体色はメタリックの紫で、修理費用は49,500円でした。



当店ではENEOSウイングの板金・塗装修理サービスを提供しており、専門研修を経た技術者が最新設備を活用し、高品質な修理を実施しています。今回の凹みはリアクォーターパネルという車体後部の側面パネルであり、凹みの深さや大きさを正確に把握したうえで作業に入りました。



まず、専用の鈑金引出しツール(プーラー)を使用し、凹んだ部分を丁寧に引き出します。次にパテ埋め作業を行い、表面の凹凸を滑らかに整えます。当店独自のUV硬化パテを採用しているため、乾燥時間が大幅に短縮されており効率的です。その後、研磨(サンディング)と新型サーフェサーによる下地塗装を施します。こちらもUV照射による迅速な乾燥工程で時間短縮が可能です。



調色は車両カラーナンバーから正確に行い、メタリック紫色と違和感なく調和するよう微調整しています。塗装は専用ブース内でマスキング処理後に上塗りし、その後コンパウンド磨きを行い仕上げました。この一連の工程により、自然な仕上がりとなりお客様にもご満足いただけました。



ENEOSウイングの板金サービスはすり傷や線傷、小さな凹みから中破、大破まで幅広く対応可能です。また国産車・輸入車問わず、多彩な塗装色や塗装種類にも対応しています。お近くのサービスステーションで見積もりから納車までワンストップで対応できるため、お気軽にご相談ください。



今回もルート36札幌TSで丁寧かつ迅速な施工を心掛け、お客様の大切なお車をしっかりと修復いたしました。今後も安心してお任せいただけるよう努めてまいります。