\ 簡単1分で完了 /
板金予約
2026.8.5
BEFORE
AFTER
施工日: 2026.8.5
車両メーカー: トヨタ
車両名: パッソ
傷の箇所: リアバンパー
傷の大きさ: 5×20
傷の内容: エグレ傷 バンパーツメ欠損
修理代金: 48400
2026年8月5日、ルート36札幌TSにて、トヨタ・パッソの板金・塗装修理を承りました。損傷箇所はリアバンパーで、傷の大きさは約5×20cmです。傷の種類はエグレ傷に加え、バンパーツメ欠損が確認できる状態でした。リアバンパーは駐車時や後退時に接触しやすい部位で、表面の傷だけでなく、取付部にあたるツメ部分に損傷がある場合は、見た目の補修だけではなく固定状態の確認も重要です。
今回のパッソは車体色がその他カラーのため、塗装作業では現車の色味を確認しながら調色を行いました。板金・塗装修理では、車のカラーナンバーを基準に塗料を作成しますが、実際のボディ色は使用年数や保管環境によってわずかに変化することがあります。そのため、周囲のパネルとの違和感を抑えるために、色の濃淡やツヤを確認しながら微調整を行うことが大切です。
作業では、まずリアバンパーの損傷範囲を確認し、エグレ傷の深さやツメ欠損の状態を点検しました。その後、損傷部の下地を整え、凹凸が残らないように補修を進めました。必要に応じてパテを使用し、形状を整えたうえで研磨を行います。パテとは、へこみや削れた部分を埋めて表面をなめらかにする補修材です。研磨後はサーフェサーと呼ばれる下地塗料を施工し、上塗り塗装の密着性と仕上がりを安定させます。
ENEOSウイングの板金・塗装修理では、約8週間の研修を受けた技術者が作業を担当し、損傷確認から下地処理、塗装、磨きまで一つひとつの工程を丁寧に進めます。小さなすり傷や線傷だけでなく、今回のようなリアバンパーのエグレ傷、バンパーツメ欠損を含む修理にも対応しています。フロントバンパー、フェンダー、ドア、リアフェンダー、ボンネット、ルーフ、トランクなど、幅広い箇所の修理相談が可能です。
塗装工程では、専用ブースで周囲をしっかり保護するマスキングを行い、補修箇所に上塗り塗装を施しました。塗装後はコンパウンドを使用して磨き作業を行い、補修部分と周辺の質感を整えます。今回の修理金額は48,400円です。損傷の大きさ、傷の深さ、取付部の状態、車体色によって費用は変わるため、現車確認のうえでお見積もりをご案内しています。
ルート36札幌TSでは、給油や洗車のついでに板金修理のご相談ができます。WEBからは24時間ご相談・ご予約が可能なため、忙しい方でも都合のよいタイミングでお問い合わせいただけます。トヨタ・パッソのリアバンパー修理、エグレ傷、バンパーツメ欠損、5×20cm程度の傷でお困りの際は、状態確認から見積もりまでお気軽にご相談ください。