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更新日

2026.8.20

公開日

2026.8.20

BMWのモール白サビ取り紹介🚗

本日はルート36札幌TSで、BMWのモール白サビ取り施工を行いました🚗✨



ヨーロッパ車にお乗りの方からご相談が多いのが、窓まわりの金属パーツ「モール」に出てくる白っぽいくすみや斑点です。いわゆるモール白サビと呼ばれる症状で、BMWやメルセデス・ベンツ、アウディなどの輸入車では特に気になりやすい部分です。ボディはきれいなのに、モールだけ白く目立ってしまうと、愛車全体の印象も少しもったいなく見えてしまいますよね💦



今回のBMWは、モール部分の白サビ取りのみの施工でした。状態を確認しながら、専用の道具とケミカルを使って少しずつ汚れやくすみを整えていきます。モールはデリケートな部分なので、強くこすればよいというものではありません。素材への負担を考えながら、見た目がすっきりするよう丁寧に作業を進めました😊



モール白サビは、雨・洗車後の水分・融雪剤・紫外線など、さまざまな影響で目立ちやすくなります。特に北海道は冬の融雪剤の影響もあり、気づいた時には白く広がっていた…というケースも少なくありません。夏の強い日差しや急な雨のあとも、水滴が残ったままだと跡になりやすいので、こまめなお手入れが大切です🌞



また、白サビ取りをした後に人気なのが「アルカリブロックキーパー」です。これは、モールに再び白サビが付きにくい状態を目指す保護メニューで、せっかくきれいに整えたモールを長く保ちたい方におすすめです。除去のみでも見た目の変化を感じていただきやすいですが、その後の予防まで考えると、保護施工を一緒に検討される方も多いです。



「これって白サビかな?」「どのくらいきれいになるの?」というご相談だけでも大歓迎です。BMWをはじめ、ヨーロッパ車のモール白サビでお悩みの方は、ルート36札幌TSまでお気軽にお問い合わせください✨