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更新日

2026.11.2

公開日

2026.11.2

「エンジンオイルは、なぜ色んな粘度に分かれているの?」

こんにちは、小城SSの原塚です😊


今日は「エンジンオイルは、なぜ色んな粘度に分かれているのか?」についてお話です。エンジンオイルの粘度とは、簡単に言うと“オイルの硬さ・やわらかさ”のことです。たとえば「0W-20」「5W-30」「10W-30」などの表示を見たことがある方も多いと思います。



左側の「0W」や「5W」は、寒い時のオイルの流れやすさを表しています。数字が小さいほど、寒い朝でもオイルがエンジンの中を回りやすい傾向があります。秋から冬にかけて気温が下がると、朝のエンジン始動時にオイルの状態が大事になってきます。



右側の「20」や「30」は、エンジンが温まった時のオイルの粘りを表しています。数字が大きいほど、高温時でも油膜を保ちやすい傾向があります。



エンジンオイルに色んな粘度がある理由は、車種・エンジンの設計・走り方によって、必要なオイルの性質が変わるからです。燃費を重視した車には低粘度オイルが指定されていることもありますし、年数が経った車では少し違う選び方が合うこともあります。



ただ、「なんとなく安いから」「前もこれだった気がする」だけで選ぶと、エンジン音が気になったり、燃費が落ちたり、始動時の負担につながることもあります。

基本は車の取扱説明書や、ボンネット内・ドア付近の表示を確認するのがおすすめです。迷った時は、小城SSでお気軽に声をかけてください。



今日も気分よく、皆さまのカーライフをサポートしていきます🚗

ー この記事を書いた人 ー