小城SS
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更新日
2026.10.14
公開日
2026.10.14
タイヤのワイヤー露出に注意
こんにちは、小城SSの原塚です。今日は店頭でタイヤ点検をしていたところ、かなり危ない状態のタイヤが見つかりました。ぱっと見た瞬間に「あ、これは早めに気づけてよかった…」と思うレベルで、タイヤの溝がかなり減っていて、ワイヤーが出ていました💦
「タイヤのワイヤーが出る」というのは、タイヤのゴムがすり減って、中にある金属の補強部分が見えてしまっている状態です。ここまでくると、走行中にタイヤが裂けたり、空気が急に抜けたりするリスクが高くなります。特に高速道路や雨の日の運転では、ハンドルを取られたり、ブレーキの効きが悪く感じたりすることもあるので、本当に注意が必要です。
今回のように外側から見える部分はまだ気づきやすいのですが、実はタイヤの内側だけが減っているケースもあります。車を普通に停めているだけでは見えにくいので、「最近なんとなくハンドルが重い」「走っているとゴーッと音がする」「空気圧を入れても減りが早い」などの違和感があれば、一度確認しておくと安心です。
秋はお出かけしやすい季節ですが、朝晩の冷え込みでタイヤの空気圧が下がりやすくなります。さらに、雨の日や落ち葉の多い道路では滑りやすくなるため、タイヤの溝の深さやひび割れ、片減りのチェックが大切です。旅行やドライブ前は、燃料を入れるついでにガソリンスタンドで点検しておくのもおすすめです。
小城SSでは、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合、ワイパーの拭き取り状態、エンジンオイル、ウォッシャー液など、日常点検のご相談も受け付けています。難しいことは分からなくても大丈夫です。「これってまだ使える?」「交換した方がいい?」くらいの気軽な感じで声をかけてくださいね。
僕自身も休日は妻と出かけることが多いので、出先でタイヤトラブルが起きる怖さはよく分かります。せっかくのお出かけがレッカー待ちにならないように、早めの確認が一番です😊
タイヤは車を支えている大事な部分ですが、普段は意外と見落としがちです。ワイヤーが出てから気づくより、少し早めに状態を知っておく方が安心につながります。小城SSにお立ち寄りの際は、給油のついでに「タイヤ見てもらえますか?」とお気軽にどうぞ。秋のドライブを安全に楽しめるように、しっかりサポートします。





