エクストレイルのフロントバンパーえぐれキズ修理事例😊✨🚗|亀山TS|202510191313
今回は亀山TSにて、日産エクストレイルのフロントバンパーにできた16cmのえぐれキズの板金修理を担当しました。赤いボディカラーのため、色合わせは特に慎重に行いました。
ENEOSウイングの板金サービスでは、約8週間の専門研修を経た技術者が最新設備を使い、細部まで丁寧に修理を進めます。今回も専用の鈑金引出しツールで凹みをしっかりと引き出し、その後パテ埋めで表面の凹凸をなくしました。パテはUV照射で短時間硬化させる新型を使用しているため、乾燥時間が大幅に短縮されて効率的です。
その後、サンディングで滑らかに研磨し、新型サーフェサーで下地塗装を施しました。この工程もUV照射で素早く乾燥させています。調色は車体色とピッタリ合うよう何度も微調整し、塗装専用ブース内でマスキングした上で丁寧に上塗り塗装を行いました。仕上げにはコンパウンドで磨きをかけて自然なツヤ感を出しています。
お客様からは「傷がここまできれいになるとは思わなかった」と喜んでいただけました😊✨。修理費用は38,500円で、フロントバンパーのえぐれキズという比較的深い損傷でしたが、高い技術力と確かなノウハウのおかげで満足いただける仕上がりとなりました。
亀山TSのスタッフは、コーティング技術資格EX1級を持っており、2024年県チャンピオン戦にも2人が出場しています🚗💨
もしお車のコーティングやキズやへこみなど気になることがあれば、お近くのENEOSウイング店舗やWEBからお気軽にご相談くださいね😊!







