REPAIR板金の施工事例詳細

2026.4.22

アルファードのボンネット塗装剥げと運転席ミラー交換70㎝修理事例

BEFORE BEFORE
AFTER AFTER

施工日: 2026.4.22

車両メーカー: トヨタ

車両名: アルファード

傷の箇所: ボンネット塗装剥げ 運転席側ミラー

傷の大きさ: 70㎝

傷の内容: 経年劣化によるボンネット塗装剥げ 運転席側ミラー閉じない為交換

修理代金: 77000

アルファードのボンネット塗装剥げと運転席ミラー交換70㎝修理事例

2026年4月22日に、Dr.Driveあま七宝SSにてトヨタ・アルファードの板金修理を担当いたしました。今回の修理箇所は、70㎝に及ぶボンネットの塗装剥げと運転席側ミラーの不具合です。ボンネットは経年劣化による塗装の剥がれが見られ、運転席側ミラーは閉じない状態であったため交換を実施しました。



当店の板金修理は、約8週間にわたる研修で技術を磨いた専門技術者が作業を担当し、最新設備と長年培ったノウハウを活かして高品質な仕上がりを提供しています。まずは損傷箇所の詳細な確認から始め、傷の深さや範囲を測定し、お車の色に合わせた調色を行います。ボンネットの凹みや剥離部分には専用ツールで丁寧に修正し、新型パテで表面の凹凸を整えます。このパテは紫外線照射によって短時間で硬化するため、乾燥時間が大幅に短縮されます。



次に研磨作業で滑らかな下地を作り、新型サーフェサー(下地塗装)を施します。こちらもUV照射による短時間乾燥で効率的に進められます。その後、車体色「白」に合わせて調色した塗料を専用ブース内で慎重に塗装し、自然な仕上がりとなるようマスキング処理も丁寧に行いました。最後にコンパウンドによる磨き作業で光沢と均一感を出し、ご納車前に厳密な検査を実施しています。



運転席側ミラーについては、不具合部品の交換を行い正常な動作状態へと復旧しました。お客様からは「すごいきれいになってる😍ありがとう!!」との嬉しいお言葉もいただきました。



ENEOSウイングの板金・塗装修理サービスでは、小さなすり傷から中破、大破まで幅広く対応可能です。また、国産車だけでなく輸入車にも対応しており、多彩な塗装色や素材にも柔軟に対応しております。全国各地のサービスステーションが窓口となっているため、お見積もりやご相談、ご予約もWEBから24時間受け付けております。



今回のような経年劣化による塗装剥げやミラー交換など、お気軽にDr.Driveあま七宝SSへご相談ください。お客様のお車を丁寧かつ確実に修理いたします。