セレナの左右扉線キズ修理事例5cmと20cm
2026年4月26日に、Dr.Driveあま七宝SSにて日産セレナの板金修理を担当いたしました。今回のご依頼は、左側扉と右側扉にそれぞれ5cmと20cmの線キズが発生している状態での修理です。青色の車体に付いた線キズ2箇所を丁寧に修復いたしました。
当店ではENEOSウイングの板金・塗装修理サービスを提供しており、約8週間の専門研修を経た技術者が、高度な技術と最新設備を用いて作業を行います。お客様からお預かりしたお車は細部まで注意深く確認し、損傷の状況に応じた最適な修理プランをご提案しています。
今回の修理工程では、まず損傷箇所の傷の深さや大きさを詳細に確認し、その後専用ツールを使って凹み部分を引き出す板金作業から始めました。続いてパテ埋め作業で表面の凹凸を整え、新型パテによるUV硬化技術で乾燥時間を短縮しています。その後、研磨作業で滑らかな仕上がりに整え、下地塗装(サーフェサー)も新型製品を使用して効率的に乾燥させました。
調色は車体色と完全に合うよう細心の注意を払い、専用ブース内でマスキング後に上塗り塗装を施しました。仕上げにはコンパウンドによる磨きを行い、違和感なく自然な見た目へと復元しました。
ENEOSウイングの板金サービスは、すり傷や線キズなど小さな損傷から中破、大破まで幅広く対応可能です。また国産車はもちろん輸入車にも対応し、多彩な塗装色や種類にも対応しています。今回の日産セレナ青色も問題なく修復可能でした。
お客様からは「全く分からなくなってて助かりました。ありがとう」とのお言葉をいただき、大変喜んでいただけました。Dr.Driveあま七宝SSでは、お見積もりからご納車までスムーズかつ丁寧な対応を心がけていますので、お気軽にご相談ください。







