プリウスα左リアドアと左クォーター凹み傷80cm修理事例✨
今回は、Dr.Driveセルフ岡崎六ッ美SSでの板金修理事例をご紹介します。担当は東海支店4エリアのSSマネージャー、山口 輝です。車好きの私がしっかり対応させていただきました🚗✨
今回お預かりしたのはトヨタのプリウスα。左リアドアと左クォーターに約80センチの凹み傷がありました。車体色はグレーで、凹みの深さもあって見た目がかなり損なわれていました。
当店ではENEOSウイングの板金・塗装修理サービスを提供しています。このサービスは約8週間の専門研修を受けた技術者が担当し、高度な技術と最新設備を駆使して丁寧に作業しています。お客様のお車をお預かりした瞬間から細部まで気を抜かず修理にあたるため、安心してお任せいただけます。
修理の流れとしては、まずWEBや電話で来店予約をいただき、損傷箇所や傷の種類・大きさを確認します。今回は凹み傷だったので、専用ツールで凹みを引き出し、その後パテ埋め作業で表面を滑らかに整えました。パテはUV照射で短時間硬化する新型を使用しているため、乾燥時間も大幅に短縮されています。その後、研磨し下地塗装(サーフェサー)を施し、再度UV照射で乾燥させました。
調色ではプリウスαのグレー色に合わせて微調整し、塗装ブース内でマスキング後に上塗り塗装を行いました。仕上げにはコンパウンドによる磨きを丁寧に行い、違和感なく自然な仕上がりになっています。
今回のお客様からは「修理前の状態がひどかったけど、ここまで綺麗になるとは大満足です!」との嬉しいお言葉もいただきました😊
ENEOSウイングの板金サービスは、小さなすり傷から大きな凹みまで幅広く対応可能です。また国産車だけでなく輸入車も対応しており、多彩な塗装色や素材にも柔軟に対応しています。給油ついでにも気軽に立ち寄れるので、お困りごとがあればぜひご相談くださいね👍
今回は左リアドアと左クォーターという見た目に影響する部分でしたが、お客様に喜んでいただけて私も嬉しい限りです!これからも愛車のメンテナンスはお任せください🚙💨







