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板金予約
2026.8.2
BEFORE
AFTER
施工日: 2026.8.2
車両メーカー: トヨタ
車両名: カローラフィールダー
傷の箇所: ボンネット
傷の大きさ: ボンネット一面
傷の内容: クリア剥がれ 塗装劣化
修理代金: 66000
名岐バイパスTSの堀です😊
今回は、トヨタ「カローラフィールダー」の板金・塗装修理をご依頼いただきました。施工箇所はボンネットで、傷の種類は「クリア剥がれ・塗装劣化」、大きさはボンネット一面です。車体色は青で、年数の経過や紫外線などの影響により、表面のツヤを守るクリア層が剥がれ、塗装面の色あせが目立つ状態でした🚗
ボンネットは車の正面でよく目に入る部分のため、クリア剥がれや塗装劣化が進むと、お車全体の印象にも大きく関わります。今回は一部分だけの補修ではなく、ボンネット一面を対象に施工することで、仕上がりの違和感を抑えられるように作業を進めました。施工金額は66,000円です。
作業では、まず損傷箇所の状態を確認し、劣化した塗装面を整える下地処理を行いました。その後、塗装面の凹凸や古い塗膜の状態を見ながら研磨し、塗装がきれいに密着するよう丁寧に下準備を行います。下地づくりは仕上がりに直結する大切な工程なので、見えない部分ほど慎重に進めています🔧
塗装工程では、車のカラーナンバーをもとに青色を調色し、実際の車体色と見比べながら微調整を行いました。同じ「青」でも、日焼けや使用環境によって色味が少しずつ変わるため、周囲のパネルとの色のなじみを確認しながら塗装します。塗装専用ブースでマスキングを行い、ボンネット一面に上塗り塗装を実施。塗装後は磨き作業で表面を整え、自然なツヤが出るよう仕上げました✨
ENEOSウイングの板金・塗装修理では、研修を受けて技術を磨いたスタッフが、長年のノウハウと設備を活かして作業を行っています。すり傷や線傷だけでなく、今回のようなボンネットのクリア剥がれ、塗装劣化、広範囲の塗装修理にも対応可能です。フロントバンパー、ドア、フェンダー、ルーフ、トランクなど、さまざまな箇所の修理相談も承っています。
ご納車時、お客様からは「キレイに直っており、色の違いも気にならない」とのお声をいただきました😊 青いボディカラーは色合わせが気になる方も多いですが、仕上がりにご満足いただけて安心しました。
カローラフィールダーのボンネット塗装、クリア剥がれ修理、塗装劣化の補修をご検討中の方は、名岐バイパスTSまでお気軽にご相談ください。給油のついでにお見積もりのご相談も可能ですし、WEBからは24時間ご予約いただけます。大切なお車の見た目を整えたい方に、分かりやすく丁寧にご案内いたします🚙