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板金予約
2026.11.2
BEFORE
AFTER
施工日: 2026.11.2
車両メーカー: トヨタ
車両名: ヤリスクロス
傷の箇所: 右側フロントバンパー
傷の大きさ: 30㎝
傷の内容: バンパー擦り傷
修理代金: 47300
ENEOSウイングルート246裾野インターTSにてトヨタ ヤリスクロスの右フロントバンパー擦り傷30㎝のリペア修理を47,300円で施工させていただきました。
車種:トヨタ ヤリスクロス
作業内容:フロントバンパー30㎝擦り傷リペア
料金:47,300円(税込)脱着作業料等別途
お預かり期間:5日間
作業担当者:当社リペア工場
受付店舗:ENEOSウイングルート246裾野インターTS
今回は2026年10月30日に施工したトヨタ ヤリスクロスのリペア事例を紹介します。ボディーカラーはシルバーで、修理箇所は右側フロントバンパーで、傷の種類はバンパーえぐれ傷、傷の大きさは約30㎝です。バンパーの角から正面寄りにかけて擦れた跡があり、近くで見ると塗装面の削れが分かる状態でした。
ヤリスクロスのような人気SUVは、日常の買い物や通勤、狭い駐車場での出入りなどでフロントバンパーを擦ってしまうケースが少なくありません。今回も損傷範囲を確認し、交換ではなく板金・塗装で対応できる内容としてお見積もりを作成しました。修理金額は47,300円です💡
今回予算の都合でフェンダーの樹脂パーツは交換しておりませんが、未塗装樹脂パーツのコーティングで傷も目立ちにくくなりました。
作業では、まず右側フロントバンパーの擦り傷の深さと範囲を丁寧に確認します。その後、傷の周辺を整え、必要に応じて下地処理を行い、表面の凹凸をなめらかにしていきます。下地が整ったら、車体色の銀に合わせて調色を実施。銀色は光の当たり方で見え方が変わりやすいため、実際のボディカラーと見比べながら違和感が出にくいよう慎重に色を合わせます✨
ENEOSウイングの板金・塗装修理は、約8週間の研修を受けて技術を磨いた技術者が対応します。すり傷、線傷、えぐれ傷、小さなへこみから、フロントバンパー・フロントフェンダー・ドア・リアバンパーなど幅広い箇所の修理に対応可能です。国産車はもちろん、車種や状態によっては輸入車のご相談もできます。
塗装工程では、周囲に塗料が付かないようマスキングを行い、塗装専用ブースで上塗りを進めます。塗装後は乾燥、磨き作業を行い、修理箇所と周辺のツヤ感を確認してからご納車となります。専門用語でいう「サーフェサー」は、塗装前に表面を整える下地材のことです。こうした工程を一つずつ行うことで、仕上がりの自然さにつながります😊
ルート246裾野インターTSでは、給油や洗車のついでに板金修理のご相談ができます。WEBからのご相談・ご予約も24時間可能なので、お仕事やご家庭の予定で忙しい方にも便利です。私シゲも普段から車いじりが好きなので、愛車の傷が気になるお気持ちはよく分かります。トヨタ ヤリスクロスのバンパー擦り傷、銀色ボディの板金塗装、右側フロントバンパーの30㎝程度の傷でお困りの際は、お気軽にご相談ください👍
ー この記事を書いた人 ー