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更新日

2026.9.8

公開日

2026.9.8

長野の冬前にマフラー錆止め 融雪剤対策と点検🚗

下廻り防錆

こんにちは、長野TSのみんです😊


今日は雨の一日でしたが、気分は最高です!秋らしい空気になってきて、長野の朝晩は少しずつ冷え込みを感じるようになりましたね🍂 こういう季節の変わり目は、人も車もコンディション確認が大切です。



本日は店舗で「マフラーの錆止め」を実施しました🚗✨


マフラーは車の下まわりにあるため、雨水や泥はね、冬場の融雪剤の影響を受けやすい部分です。特に長野エリアはこれから気温が下がり、冬に向けて道路に融雪剤がまかれる機会も増えてきます。融雪剤は雪道の安全には欠かせませんが、金属部分のサビにつながりやすい面もあります。



マフラーの錆止めは、下まわりの金属部分をサビから守るための対策です。普段なかなか目に入らない場所なので、「気づいたらサビが進んでいた…」ということもあります。特に雨の日が続いた後や、秋から冬にかけての時期は、早めの確認がおすすめです😊


作業では、状態を確認しながら必要な部分に錆止めを施工していきます。見えない場所だからこそ、定期的なケアで安心感が変わりますね。



ガソリンスタンドというと給油のイメージが強いかもしれませんが、長野TSではお車の安全に関わる点検やメンテナンスのご相談も承っています。私自身、EXキーパー施工資格とタイヤマイスター1級を持っていますので、コーティングやタイヤのこともお気軽に声をかけてください💪



これからの秋雨や冬支度に向けて、マフラーだけでなく、ワイパーの拭き取り具合、エンジンオイルの汚れ、ウォッシャー液の残量、タイヤの空気圧、タイヤの減り具合も要チェックです。雨の日は視界が悪くなりやすく、タイヤの溝が少ないとブレーキ時の不安につながる場合があります。ワイパーがビビったり、拭きスジが残ったりする場合も交換のサインかもしれません。



また、気温が下がるとタイヤの空気圧は変化しやすくなります。空気圧が不足すると燃費や走行時の安定感にも影響することがありますので、給油のついでに点検しておくと安心です。冬タイヤへの履き替え時期が近づく前に、今のタイヤの状態を一度見ておくのも良いタイミングですね⛄



雨の日のご来店は足元が悪い中で大変かと思いますが、そんな日こそ車の状態を見直すチャンスです。マフラーの錆止めや下まわりの確認、タイヤ点検、オイル点検など、気になることがあれば長野TSまでお気軽にご相談ください。秋から冬へ、愛車と一緒に気持ちよく走れるように、早めの準備をしていきましょう😊