ヴォクシー左マッドガード10cmスリキズ修理事例
2026年1月13日、当店「水戸南TS」にてトヨタ・ヴォクシーの左マッドガードに生じた10cm×10cmのスリキズの板金修理を担当いたしました。車体色は黒(カラーコード202)であり、傷の範囲が比較的小さいため、的確な技術で丁寧に修復を行いました。
当店ではENEOSウイングの板金・塗装修理サービスを提供しており、約8週間にわたる専門研修を修了した技術者が作業にあたります。この技術者は高度な技能と長年培ったノウハウを活かし、最新設備を用いて高品質な仕上がりを実現しています。作業は細部に至るまで気を抜かず進められ、お客様の大切なお車を安心してお任せいただけます。
施工の流れはまずWEBまたは電話でご予約いただき、ご来店時に損傷箇所の詳細確認とお見積もりを提示いたします。今回のお客様も見積もり内容にご納得いただき、作業開始となりました。具体的には、まず凹みや傷の深さを確認後、専用工具による板金作業で形状を整えます。その後、パテ埋めと乾燥工程を経て表面の凹凸を平滑化し、新型UV硬化パテにより乾燥時間を大幅短縮しました。
続いてサンディング(研磨)作業で表面を滑らかにし、新型サーフェサー塗装とUV乾燥処理で下地を整えます。調色では車両のカラーナンバーから精密に色合わせを行い、塗装専用ブース内でマスキング後に上塗り塗装へ移行しました。最後にコンパウンド磨きを施し違和感なく仕上げ、ご納車いたしました。
ENEOSウイングの板金サービスは、小さな擦り傷から中破、大破まで幅広く対応可能です。特に軽量化素材にも対応できる独自工法「カーコン3rd」を採用しており、多様な車種や塗装色にも柔軟に対応しています。当店「水戸南TS」ではトヨタ・ヴォクシーなど国産車はもちろん輸入車も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
今回のお客様からは仕上がりへの満足のお声もいただき、当店スタッフ一同大変励みになりました。今後とも質の高い板金・塗装修理サービスをご提供できるよう努めてまいります。





