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更新日

2026.9.9

公開日

2026.9.9

給油ノズルを給油口に当てるのは危険?液だれを防ぐ正しい方法 ENEOSウイング | 水戸南TS

セルフ給油で使用する給油ノズルと給油機の様子(ENEOSウイング水戸南TS)

結論:セルフ給油後にノズルを給油口へ当てるのはおすすめできません


セルフガソリンスタンドで給油をする際、給油後にノズルを給油口のフチへ「ちょんちょん」と当てている方をよく見かけます。

ガソリンの液だれを防ぐために行っている方も多いと思いますが、実はこの行為には注意が必要です。

今回は、セルフ給油時に気を付けたいポイントと、ガソリンを垂らさないためのコツをご紹介します。


なぜ給油ノズルを給油口に当てるのが危険なの?


ガソリンを給油するノズルの先端には、吹きこぼれを防ぐためのセンサーが搭載されています。

しかし、給油後に何度も給油口へノズルを当ててしまうと、

・センサーの破損

・センサーの誤作動

・自動停止機能の不具合

などを引き起こす可能性があります。

万が一、自動停止機能が正常に働かなくなると、給油時にガソリンがあふれてしまい、大きなトラブルにつながる恐れがあります。


ガソリンは引火しやすい危険物です


ガソリンは非常に引火しやすい危険物です。

給油口と給油ノズルはどちらも金属部分を含んでいるため、強く接触を繰り返すことは避けた方が安心です。

安全に給油するためにも、不要な接触は控えることをおすすめします。


ガソリンを垂らさない「油切り」のコツ


「でもガソリンが垂れるのは嫌…」

そんな方におすすめなのが、給油後の油切りです。


油切りの方法

 1.給油が終わってもすぐにノズルを抜かない

 2.数秒待ってガソリンを落ち着かせる

 3.ノズルの先端を少し上向きにしながら抜く

急須でお茶を注いだ後に最後の一滴を切るようなイメージで行うと、液だれを防ぎやすくなります。


ウエスを活用するとさらに安心


ENEOSウイング水戸南TSでは、給油機付近にウエスをご用意しています。

ノズルを抜く際に先端へ軽く添えることで、より確実に液だれを防ぐことができます。

愛車のボディをガソリンから守るためにもおすすめです。



セルフ給油は正しい方法で安全に


セルフ給油は少しの工夫で、より安全に行うことができます。

✅ 給油ノズルを給油口へ当てない

✅ 給油後は油切りを行う

✅ 液だれが気になる場合はウエスを活用する

これからも安全に給油を行い、大切なお車を守りましょう。

給油方法やお車のメンテナンスで気になることがありましたら、ENEOSウイング水戸南TSまでお気軽にご相談ください。



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